ラクトレ1級・2級建築士 法規ブログ講座

1級.2級建築士受験用法規の解説ブログです。通常の教材には書かれていない合格するための㊙テクニックを中心に投稿いたします。

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用途地域問題大研究① ‥事務所はどうして調べる??

 
2級建築士 H26年過去問
H26年過去問法規(用途地域)
質問です! 事務所は、どうやって調べますか?

上記問題の『ホテル』、『病院』、『マージャン屋』、『料理店』は、別表2の中に、名称として記載されてます。


ところが、『事務所』はどこを捜しても、事務所という 名称は見当たりません。

ところが、法規の教科書には、下記のように、第2種中高地区より、『事務所』(面積・階高制限あり)が建築できると記載されてます。



IMG_20160602_0001.jpg 

では、その根拠はどこにあるのでしょうか??


それは、下記のように、別表2の (に)項の七・八項に記載されてます。

この表現は非常にわかりにくいのですが、要約すると


(は)項に記載さている、建築物の用途以外のものは、

2階建(七項)まで、と1500㎡以内(八項)

であれば、建築できる
 ということなのです。



つまり、『事務所』は、(は)項のどこを捜しても、無い →ということは、『(は)項に記載されている以外の建築物』

ということになります。

             
 
ということで、     

『事務所』は、2階建(七項)まで、と1500㎡以内(八項)であれば、建築できる ということです。



用途地域‥事務所の調べ方-1



ということで、なかなかわかりにくい 問題です。

多分、ほとんどの受験生の方は、『事務所』はわからなくても、

消去法又は、『料理店』が該当しないということで、正解されていると思います。

ここまで、深入りしなくても良いのですが、でも、わかった方がスッキリしますよね!!

このような、難問は、私の経験からすると、正解の枝問には、関係しない場合が多いと思います。




富山の金ちゃんからのアドバイス、

→2級建築士の試験では、用途地域は例年2題出題されます。ここは、キッチリ勉強して、得点源にしましょう!

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