ラクトレ1級・2級建築士 法規ブログ講座

1級.2級建築士受験用法規の解説ブログです。通常の教材には書かれていない合格するための㊙テクニックを中心に投稿いたします。

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便利な条文シリーズ1【法91条】…またがる場合の対応が載ってます!

久々にブログを書きます!
長ーい間、ブログを書いてなかったので、書きたくなりました!
最近は、もっぱらフェイスブックハマっていたので、そっちのめり込んでました!
でも、ブログもちゃんとしなければと思いました。

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便利な条文(法91条)*
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法規の試験問題では、用途地域や防火地域等が二つの異なる規制にまたがった敷地の問題が、良く出題されます。一番いいのは、それらを覚えておくのが最善ですが、
最近、私は、覚えなくてもいい非常に便利な条文を見つけました。
→法91条です。この条文に 建築基準法の二つの地区・地域にまたがった場合の対応が書かれています。

→万が一、どうすればいいかわからない場合は、この法91条を参照ください。

今回のテーマの結論


敷地が 異なる規制の地域・地区にまたがった場合は
→法91条を見る 。
この法91条の条文は、インデックス等で目立つようにしておいてください!



法91条(便利な条文) 
≪この条文の意味≫
敷地がまたがる場合は、過半に属するの規制となる。つまり、面積の広い地域の規制となる。具体的には、用途地域の場合は、広い面積の規制が適用される。

 ≪91条が適用されないもの-①≫
容積率/建蔽率→それぞれの地域に属する面積毎に、それぞれの地域の規制値を算出しそれを合計する。

≪91条が適用されないもの-②≫
防火・準防火規制→厳しい方の規制となる。防火と準防火地域にまたがっている場合→敷地全部に防火地域の規制が適用される

≪備考≫
この条文の一番下に 関連条文の一覧が載ってます。←これが価値があるのです!ここがガイドブック代わりです!!!
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