ラクトレ1級・2級建築士 法規ブログ講座

1級.2級建築士受験用法規の解説ブログです。通常の教材には書かれていない合格するための㊙テクニックを中心に投稿いたします。

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高さ制限の立体モデルです!

高さ制限は、法規の中でも一番ややこしい分野です。
でも、毎年必ず、計算問題として、1問出題されます。そのほか、文章問題としても1問出題されるので
計2問この分野から、出題されます。
全く “捨て問”とするには、かなり影響が大きいです。

2級建築士では 25問中の2問  1級建築士では30問中の2問です。頑張って 理解しましょう!
 
少しでも高さ制限の理解が深まるよう

『ラクトレ建築資格スクール』では、高さ制限の立体モデルを開発しました。

写真で紹介致します。


 細かい説明は、今回記載しませんが、高さ制限のイメージを感じ取ってください!

まずは、
 

道路斜線制限です。

道路斜線制限でわかりにくいのは、“バックセット”です。
写真では、赤色のマグネットで示してあります。


道路斜線制限


北側斜線制限です。
‥北側斜線制限でわかりにくいのは、“北側に道路があった場合”です。
また、緩和条件は、北側斜線は、厳しく 広場や公園(人がいるところ)は認められません。
唯一、水面と路線敷(鉄道の線路)は認められますが、その幅の1/2です。
北側斜線制限




隣地斜線制限です。

‥隣地斜線制限でわかりにくいのは、“セットバック”です。
20m又は31mを超えた部分で、セットバックがあったっ場合、 20m又は31m以上の部分でセットバックするのです。

隣地斜線制限
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